「無功徳」

損得勘定をせず、見返りを求めずに人に何かをすること。


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多くの人は、無意識のうちに自分がした行為に対して、相手に見返りを求めたり、
瞬間的に損得勘定が芽生えたりするね。

悟りを開いた人や、神様や、マザーテレサにならない限り、なかなか出来る人はすくないよね。ww
人は毎日の習慣で自分の利益などの損得勘定を考えながら、仕事をしていたり、人と付き合ってる人も多い。

だいたい、会話をすれば、それは伝わるよね。
特にわたしは、色々なビジネスや、ビジネス仲間とも交流があったことで、学んだことがたくさんあったし、お金が関わると、少しずつ人が変わっていく様も見てこれたかな。

反面教師だねww




わたしが最近とても共感し、とても尊敬してる、あるお寺のお坊さんのお話しを伝えるね…。

お寺にある御賽銭箱は、意味があり、自分の心の奥底にもっているせこい考えや、
持っているものを手放すという修行のため
にある。

1億円をもし、貯金したとして、それが9000万に減ることは、とても心が痛い。

10億円を貯金したとして、それが9億円になることはもっともっと心が痛いという。


こんなに大金があるのに苦しくないでしょう?と思うよね。

貯めれば貯めるほど、手放す時に心が痛い!


ある日、会社の経営者が、お金も苦しく、従業員を雇うお金もなくなり、最悪の心がどん底の状態で、
この状況をどうにかしたいと、お寺に駆け込んできた。
御本尊に手を合わせ、御賽銭箱にお金を投げようと、お財布を開けた時、
100円、10円、5円をよく選んでからお賽銭を投げたと言っていた。
おそらく、一番安い小銭を選んでいたのだろう。


そこで、お坊さんは、その経営者に怒った。
ここまで、落ちてどん底の状態にいるのに、まだ、損得勘定で選ぶのか!!
その損得勘定の心が、ここに来てもまだ消えてないことを、そのときに経営者は気付かされたという
彼は、はっと我にかえり、1万円札を御賽銭箱に入れたという。

その後、彼の会社は持ち直し、景気も回復し、お坊さんに感謝のお手紙が届いたそうです。。




人は、無意識に損得勘定が習慣づいてる。

社会にたいしてや、人との付き合に対してそうゆう損得勘定が出てしまう人がいるかもしれない。

でも、今この瞬間から意識を変えるだけで、気づくだけで、変われる。

社会に出ると、いいことばかりではないから、自分の身を守るために、自分可愛さに、守ろうとする意識が無意識に、そして瞬間的に働くんだよね。

わからなくもないけどね。


でも、はじめは「無功徳」意識をしてみよう。


まずその習慣から変えていこう!

無功徳」

人に何も求めず、心のそこから愛や優しさを与えることが、手放すことがどれだけ、幸せ感を感じるか。

どれだけ、自分の心が満たされるか。

やればわかるからね。ww

そして、これからも自分にできる全てのことを、ちょうどいいタイミングでやっていこう。

徳を積む生き方をすると、心が満たされ、更に自分ができることをやりたいと思うようになる。

たとえ、それを誰一人気がつかなくてもやり続けよう。。

やり続けた人だけが味わったことのない経験ができる。

わたしもまだまだ、心が不安的な時は余裕がなかったりする。

それも含め、みんなで一緒に波動を上げてセレブになろうね🌟🌟




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直感でなにかをキャッチした人が未来を変えられるからね🌟🌟

自分が行動すれば現状が変わる!

しかない!\(^^)/笑

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